数理情報学科の入試の特徴

数学が得意な人は有利です!

数学は数理情報学科の中心をなす基礎的な学問分野の一つです。 数理情報学科では、入学されるみなさんに高校で数学をしっかり学んで来て欲しいと考えています。 このことを反映して、数理情報学科の入試では数学の得意な人に特に有利なポイントがあります。

  • 一般入試と公募推薦入試において、 配点セレクト方式数学重視型を選択できます。 一般入試では、配点が「数学:英語:理科=2:1:1」(スタンダード方式理工型では1:1:1)になります。 公募推薦入試では、配点が「数学:英語:調査書=2:1:0.5」(スタンダード方式理工型では1:1:0.5)になります。
  • 2009年度入試より公募推薦入試において、 2科目方式理工型を選択できます。 2科目方式理工型では、数学と英語の総合点のみで判定を行います。
  • センター試験利用入試において、 前期募集では 理科の高得点科目(1科目)と数学(1教科2科目)のみで判定を行います。 また、後期募集では 外国語または国語の高得点科目(1科目)と数学(1教科2科目)のみで判定を行います。

物理が得意な人にもチャンスが増えました!

物理は数理情報学科のカリキュラムに深く関連するもう一つの高校科目です。 2009年度の一般入試より、配点セレクト方式理科重視型を選択できるようになりました。 配点セレクト方式理科重視型では、配点が「数学:英語:物理=1:1:2」(スタンダード方式理工型では1:1:1)になります。

アカデミックスカラシップ

スタンダード方式理工型で80%以上の得点率で合格するか、 あるいは、センター利用入試(前期募集)で入試成績上位で合格すると、 入学試験成績優秀者を対象とした奨学金制度(アカデミックスカラシップ)の対象となり、 1年次前期授業料相当額が給付(返還不要)されます。

受験するには

詳しくは、大学公式の入学案内および入試要項で最新情報をご確認下さい。

数理情報学科/数理情報学専攻の入試の種類

数理情報学科への入学試験

数理情報学科へ入学希望の方が受けられる入試のうち主要なもの:

他にも、「2年次・3年次への編入学・転入学試験」など様々な形態の入学試験を実施しています。 詳しくは、龍谷大学入試情報をご覧ください。

大学院数理情報学専攻への入学試験

大学院理工学研究科入試の概要

  • 修士課程: 秋期試験((9月)と春期試験(2月)の2回のチャンスがあります。 これに加えて、内部進学者対象の推薦入試(5月)も行っています。
  • 博士後期課程: 2月に試験が行われます。
Last Modified: Friday, 12-Sep-2014 15:18:35 JST