京都大学数理解析研究所の共同利用研究集会を、今年度は龍谷数理科学インスティテュートとの共同で開催します。この集会には日本数理生物学会の後援も受けています。
=================== 第6回「生物数学の理論とその応用」 Theory of Bio-Mathematics and Its Applications 2009年11月10日(火)~11月13日(金) 京都市上京区室町下長者町通下ル 龍谷大学セミナーハウス「ともいき荘」3階研修室 http://www.ryukoku.ac.jp/tomoikiso/ 研究代表者 森田善久 (龍谷大学) ====================
【研究集会の趣旨】
・今年度で6回目を迎える本研究集会は、生態学、疫学、生命科学などの「生物」に関連した分野の様々な数理的諸問題について、力学系や非線形解析による数学的研究と、数理モデリングや数値シミュレーションの手法を用いた研究の発展と融合を目指し、研究交流・討論を行ないます。
・生物現象の解析のための基礎理論や応用理論について、様々な分野の研究者が交流し意見を交換することによって、新しい研究の展開や、現象に対する理解がより深まることを期待しています。
・生物学の問題に対して数理モデルからのアプローチを考えている方、 数学的手法の生物学への応用可能性を考えている方など、多数の方の参加を歓迎します。
【集会の場所について】
昨年度までの数理解析研究所の会場は、耐震補強工事のため使えません。龍谷大学の協力を得てセミナーハウス「ともいき荘」で開催します。場所は、京都市営地下鉄丸太町駅2番出口から徒歩6分の場所にあります。上記のアドレスから入って確認ください。期間中は秋の行楽シーズンの真最中です。お早めに宿を確保することをお勧めします。
【参加・講演の申込について】
参加される方は、参加・講演申込をお送りいただければ幸いです(下記の申込フォーマットをご利用ください)。参加は無料です。
【特別講演とミニシンポジウム】
●特別講演: 中垣俊之(北海道大) 「粘菌の記憶と迷いのethological dynamics」(仮題)
●ミニシンポジウム:
「生物群集の数理生態学:理論と実証のインターフェイス」 オーガナイザー:近藤倫生<概要>
講演者:加藤元海(北海道大)、近藤倫生(龍谷大)、
吉田丈人(東京大)、吉山浩平(東京大)
「統計的最適性から捉える生命現象~細胞から脳・生態まで」 オーガナイザー:小林徹也<概要>
講演者:上原隆司(総研大)、小林徹也(東京大)、
佐藤 好幸(東京大)、森下 喜弘(九州大)
「生物モデルの数学的解析手法と数理的理解」 オーガナイザー:森田善久<概要>
講演者:大西勇(広島大)、倉田和浩(首都大学)、
桑村雅隆(神戸大)、村川秀樹(富山大)
【一般講演の募集】
一般講演を募集しますので、このページの下にある申し込みフォーマットに記入の上、指定の送り先にお送りください。
●ホームページに研究集会のプログラムを掲載する予定です.ご講演いただく場合には,講演者氏名,所属,講演題目について英語表記も併記してくださるようにお願いします.
●アブストラクトについて
アブストラクト集をWEB上で公開いたしますので、講演される方は A4で1ページのアブストラクトをPDFファイルで お送りください。
●送り先(E-mail): morita@rins.ryukoku.ac.jp
E-mailの件名(Subject)は、「第6回TBMA参加講演申込み」および「第6回TBMAアブストラクト」としてください。
「申込締切】
●一般講演の申込締切:8月28日(金)
●アブストラクトの締切:9月30日(水)
【講究録】 研究発表は数理解析研究所講究録として刊行いたします。
【旅費の援助について】講演を希望する学生を中心に旅費の一部を援助します (会計監査の都合上,旅費の支給は銀行振込みになります)。 ただし、予算には限りがあります。ご希望に沿えないこともありますのでご了承ください。
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数理解析研研究集会 参加・講演申込み
(1)氏名:
所属(大学・学部・学科または研究室等):
職名等(大学院学生はDとMの別と学年):
連絡先(メールアドレスまたは電話番号):
所属先以外へ連絡を希望される方、大学以外の研究機関に所属する方は、
下記も記入してください。
連絡先住所:
〃 TEL:
(2)講演希望: 有・無
講演者氏名:
英語表記:
所属(大学・部局):
英語表記:
講演題目:
英語表記:
講演日についての希望(特に強く希望されるときのみ):
一般講演の講演時間は20分を考えています。ただし、講演数によって変わることがあるのでご了承ください。
(注意)今回はすべての講演者に液晶プロジェクタの利用をお願いします(OHPは使えません)
また、数式や文字については見やすいように大きめのフォントをご使用することをお願いします
(3)旅費援助の希望: 希望する・希望しない
,
旅費援助を希望する方は下記も記入してください。
連絡先住所:
〃 TEL:
(4)その他(連絡事項,要望,意見等)
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皆様のご参加をお待ち致しております。
2009年7月7日
森田善久