2019年11月の統計検定団体受験

学内外の方を対象として, 統計検定団体受験を行います. 一般受験よりも安価な受験料になっています. 特に, 理工学部数理情報学科の確率統計及び演習Iを受講済/受講中の方には2級/3級がお奨めで, 受験料もより安価な設定になっています.

統計検定って?

統計検定とは, 日本統計学会が公式認定した, 統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験です. 1,準1,2級は大学の統計学, 3級は高校数学の「データの分析」, 4級は中学数学の「資料の活用」に相当します. 2011年から始まり, 統計学・データサイエンスへの要求の高まりとともに受験者数が増加しつつあります.

団体特設会場受験って?

団体特設会場受験とは, 統計検定の一般会場での受験日(年2回)に, 同じ試験問題を, 教育機関などの団体の設けた会場で受験るものです. 合格すれば同じ資格が得られます.

数理情報学科では, 瀬田キャンパス(滋賀県大津市)で, 2016年度から年1回程度の団体特設会場受験を実施しています. 実施されるすべての級について, 小・中・高校生から一般の方まで, どなたでもご参加いただけます.

数理情報学科は, 一般財団法人統計質保証推進協会に認められた外部受験者受入団体です.

お問い合わせ

統計検定実行委員

ファクス 0775437524