中野浩准教授が「LICS 2020 Test-of-Time Award」を受賞

中野浩准教授が7月に開催された国際会議 ACM/IEEE Symposium on Logic in Computer Science (以下LICS) において「2020 Test-of-Time Award」を受賞しました。LICSは広い意味で数理論理学に関連した計算機科学の理論と実践に関する話題をテーマに、1986年から現在に至るまで毎年開催されている国際会議で、計算機科学分野の主要な国際会議の一つです。 LICS の「Test-of-Time Award」は、毎年の会議において、その20年前に LICS で発表された論文の中から、その20年間で最も影響を与えたと考えられる1~2件に授与されるものです。