LINE上でグループと個人を仲介するシステム(2020年度学部特別研究)

LINE上でグループと個人を仲介するシステム

南慎太郎

概要

2020 年4 月からTeams とGoogle meat を使い、オンライン授業が導入された。

また本学では、TA(Teaching Assistant)制度を導入している。

オンライン授業になり、質疑応答の仕方が変わったことや学生からの質問が増加したことに伴い対応するTAの負担も増加した。本システムは上記に記載した問題点を解決するため、学生とTAのグループを仲介するチャットボットを開発した。本システムは、学生がチャットボットに対して送信した質問をチャットボットが仲介し、TA のグループに質問を送信する。

TA からの返信もチャットボットが仲介し、学生に返信している。

また本研究では、オンライン授業時のTA 制度に焦点を当て開発を行なったが、今回の研究例以外にも就職活動時の企業の人事部と学生などにも本システムが活用できると考える。