教育理念とカリキュラムの概要

入学から卒業まで(2018年度入学生の例)

必修を含む124単位を取得して卒業することをめざします。

1回生

入学後1週間のオリエンテーションと1泊のフレッシャーズキャンプで、学習についての疑問を解消します。 とくに重要な科目では授業に加えて演習が行われ、学生20人に1人程度配置されるティーチングアシスタントが、 高校の学習との接続に十分注意してきめの細かい指導を行います。 基礎セミナーも開講されます。

2回生

専門的な進んだ学習に取り組みます。 学外・国内外から著名な講師を招き、社会における科学技術の動向や最先端の研究に触れる特別講義も開講されます。

3回生

夏休みには、学外の会社・組織での開発・研究などを3週間にわたって体験する学外実習(インターンシップ)に参加することができます。 また後期からは、7,8人程度のグループにわかれて1人の教員に密度の高い指導を受ける数理情報セミナーが始まります。

4回生

独自のテーマにそって選んだ各指導教員のもとで、特別研究が始まります。 同時に、卒業後の進路に応じて就職・大学院受験などの準備も進めます。 2月には、学生生活の総決算である特別研究審査会が行われます。 特別研究審査会では、完成した卒業論文の内容を学科の学生・教員に発表します。 (優秀プレゼンテーション賞のページで、過去の卒業研究の内容を見ることができます。) 全課程を修了した卒業生は、大学院に進学しさらに進んだ研究を行ったり、様々な業種の企業で活躍したりしています。

1年次の主な学科科目

  • 計算機基礎実習I(学部内共通科目)
  • 計算機基礎実習II(学部内共通科目)
  • 基礎セミナー
  • 情報処理の基礎
  • 線形代数及び演習I
  • 線形代数及び演習II
  • 微積分及び演習I
  • 微積分及び演習II
  • 物理数学及び演習I
  • 物理数学及び演習II
  • 数理情報基礎演習A
  • 数理情報基礎演習B

2年次の主な学科科目

  • プログラミング及び実習
  • 応用プログラミング及び実習
  • アルゴリズム及び実習
  • 計算機システムI
  • 計算機システムII
  • 数理モデル基礎及び演習I
  • 数理モデル基礎及び演習II
  • 集合と位相及び演習
  • 離散数学及び演習
  • 確率統計及び演習I
  • 数値計算法及び実習
  • 計算科学及び実習A
  • 力学
  • 電気と磁気
  • ベクトル解析
  • 物理実験(学部内共通科目)

3年次以降の学科科目の一部

  • 学外実習(学部内共通科目)
  • 数理情報セミナー
  • 特別研究(学部内共通科目)
  • 特別講義
  • グラフィックス基礎・演習
  • パターン情報処理
  • 記号処理
  • データ構造とアルゴリズム
  • 応用アルゴリズム
  • オートマトン
  • ネットワーク構成論
  • 認知科学と人工知能
  • ディジタル信号処理
  • データベース
  • 数理計画法
  • 関数論および演習
  • 確率統計及び演習II
  • 微分幾何
  • 計算科学及び実習B
  • 現象の数理A
  • 現象の数理B
  • 応用数理A
  • 応用数理B
  • 理論物理A
  • 理論物理B
  • 関数解析
  • 偏微分方程式
  • 計算機援用数学
  • 多様体と力学系
  • 大域解析
Last Modified: Wednesday, 02-May-2018 10:44:13 JST